礼儀と忍耐を学ぼう

現在の武道とは古武道から発展し、人を殺傷したり制圧したりすることのみを目的とせず、その鍛練を通じて人格を形成していくことを目的としています。
そのため競技として技術を競うスポーツのみでなく、茶道や舞踊のようにその所作や型を大切にする側面もあります。
必修化が話題になってひさしいですが、小さいうちに武道に触れるメリットは多いでしょう。
なんといっても一番は練習を通じて礼儀作法を学べることではないでしょうか。
家で挨拶の必要性を説くことも大切ですが、やはり人間はやってみて身に付いていくものです。
「礼にはじまり礼におわる」という言葉が表すように、まず基本の挨拶をするところから稽古です。
そのことから師範を敬ったり尊敬する心も育つでしょう。
また厳しい稽古に耐える忍耐強さも鍛えられるはずです。
これらは社会に出てからの基礎になるとても大切なものだと思います。
ここが子供の頃に鍛えられたかどうかで大人になってからの生活に大きな影響を与えるでしょう。

武道を学ぶにはどれを選ぶか

武道とは古くは戦争に勝つための技術といわれていますが、現代では精神や肉体を強くする為の手段として学ぶ事人が多くあります。
種類も剣道、柔道、空手道、合気道、柔術など様々です。
その中でもオススメといえるのは空手道と柔術であり、特にここ最近の空手道場は非常に多くの流派の中で学ぶことができ、試合や練習方式も寸止めや直接打撃のフルコンタクトと様々です。
空手を学ぶにあたって年齢はほぼ関係ないといっても過言ではなく、30代や40代からでも学ぶことができ練習も個人個人にあわせて無理のない稽古を行えます。
また練習を積むことによって、精神や肉体が鍛えられ、段数においても帯の色を黒帯になる為に高みを目指していけるといった目標もできます。
多くの道場の中でも極真会館の黒帯は100人いて1人か2人しか取得できないとも言われているので、高みを目指したい人であればそういった道もあります。
次に柔術ですがその性質上、練習法が寝技である事がほとんどで数多くある武道の中でも安全に、また実践的に練習を積むことができます。
柔術の良さは胴着さえあればどこでもできる、というのが何よりの特徴でもあります。
こちらの方でも空手と同じく色帯制度を設けており、目標をさだめていき肉体的にも精神的にも成長できるといってもよいでしょう。
武道の良さは一生涯を通じて練習していけるというのが最大の特徴であり、人それぞれの道を求道していけるのが、その素晴らしさともいえます。

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Last update:2017/5/30

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